【台風8号】沖縄に特別警報、公立学校は臨時休校

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沖縄本島地方で気象特別警報発表中
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  • 沖縄県教育委員会の臨時休業情報
  • 河合塾「台風8号接近に伴う授業および校舎運営について」
  • 京都教育大学のお知らせ
  • 京都女子大学のお知らせ
 気象庁は7月8日、沖縄本島地方と宮古島地方に気象特別警報を発表した。猛烈な台風8号が接近しており、6時7分現在、暴風・波浪の特別警報を発令している。沖縄県教育委員会は、全公立学校の臨時休校を決定した。

 気象庁は6時7分、沖縄本島地方に暴風・波浪の特別警報と雷・高潮の注意報を発表。宮古島地方に暴風・波浪・高潮の特別警報と雷の注意報を発表した。これらの地域では、これまでに経験したことのないような暴風、波浪、高潮、大雨となる恐れがあり、警戒を呼び掛けている。

 沖縄県教育委員会は5時15分、暴風警報が発表されている沖縄本島地方、宮古島地方、石垣島地方の全公立幼小中学校、県立高校および特別支援学校を臨時休業とすることを公表した。

 河合塾では、7月9日~10日にかけて台風8号が北部九州にもっとも接近することが予想されることから、福岡県内にある福岡校、北九州校、現役生教室 久留米、現役生教室 折尾の4校は、台風の状況により休講となる場合があると発表した。

 また、京都教育大学や京都女子大学でも台風8号の接近に伴う授業休止について発表している。台風の状況によっては学校や塾などの授業実施に影響が出る可能性があるため、各校のホームページなどで確認していただきたい。
《工藤めぐみ》

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