【中学受験2014】関西中学入試解禁…1/18は灘、四天王寺など

教育・受験 学校・塾・予備校

イメージ写真(本文とは関係ありません)
  • イメージ写真(本文とは関係ありません)
  • イメージ写真(本文とは関係ありません)
 関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の私立中学校入試が解禁され、初日の1月18日(土)は、灘中、甲陽学院中、大阪星光学院中、四天王寺中、神戸女学院中、須磨学園中などが入試を行う。灘中、甲陽学院中は19日、神戸女学院中は20日と2日にわたり試験を実施する。

 2014年の関西入試では、男子難関校の西大和が女子募集を開始したこと、女子難関校の四天王寺が医学・薬学などの医療関係への進学に特化した医志コースを新設したことなどが話題となっている。特に、女子の上位層の選択の幅が広がっているといえる。

 また最難関の灘中が、180名の募集人員に対して693名と、同校がホームページで公開している過去6年間で最多の志願者を集めている。灘中は平成22年度の513名から毎年志願者数を増やしており、今年は4倍近い志願倍率で、例年以上に厳しい入試が予想される。

 大阪星光学院中、須磨学園中は1月19日(日)、灘中、甲陽学院中、西大和中は1月20日(月)、神戸女学院中、四天王寺は1月21日(火)に合格発表を行う。
《田村麻里子》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)