NTT東とグローバルブリッジ、保育園運営管理システムを共同提供

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グローバルブリッジとNTT東日本の協業イメージ
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  • Child Care System導入のメリット
 グローバルブリッジとNTT東日本は8日、グローバルブリッジが開発した保育園運営管理システム(Child Care System)の提供に関して提携することで合意した。9日より提供を開始する。

 「Child Care System」は、保育園運営に必要な勤務管理や子どもの保育記録等の業務を支援するブラウザベースのアプリケーション。園児数に基づいた保育士の配置を自動計算し、法令を遵守しながら最適なシフトを30分単位で正確に組むことができる。出勤簿・園児の登降園簿も自動的に作成される。子ども別の保育計画や保護者向けの「園便り」・「ほけん便り」等のドキュメントを作成できる。さらにグローバルブリッジが運営する保育求人サイト「保育・ハロージョブ」に無料で求人掲載ができる。

 「Child Care System」と「フレッツ光」および公衆無線LANアクセスポイントサービス、料金回収代行サービス等をワンストップで提供する。使い方がわからない場合やトラブルが発生した場合は、「Child Care Systemサポートセンター」がサポートを行う。

 グローバルブリッジが保育園運営コンサルティングおよび「フレッツ光」等とのセット提案・販売を行い、NTT東日本が「フレッツ光」の提供およびWi-Fi環境構築、利用サポート、料金回収代行等を行う。利用料金は園1ヶ所あたり・月額13,000円。

出勤簿・園児の登降園簿も自動作成できる保育園運営管理システム NTT東とGBが共同提供

《冨岡晶@RBB TODAY》

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