【高校受験2015】千葉県、公立高校の入試要項を発表

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前期選抜・選抜枠の割合ごとの学校・学科の延べ数
  • 前期選抜・選抜枠の割合ごとの学校・学科の延べ数
  • 前期選抜・各検査を実施する学校・学科の延べ数
  • 後期選抜・各検査を実施する学校・学科の延べ数
 千葉県教育庁は7月9日、公立高校の入試日程と学力検査実施教科、出題方針、検査内容について発表した。

 入試日程は、前期選抜が2015年2月12日および13日、後期選抜が3月2日。前期選抜は、2月12日に5教科(国・数・英・理・社)の学力検査を実施し、2月13日に面接・集団討論・作文などの検査の中から、学校の特色に応じて1つ以上の検査を実施。後期選抜は、5教科の学力検査と必要に応じて面接などの検査を行う。ともに全日制(地域連携アクティブスクールを除く)124校、定時制17校すべての学校・学科で実施する。教科ごとの出題方針や学校別の検査内容は、ホームページに掲載されている。

 前期選抜では、普通科は募集定員の30%以上60%以内、専門学科は50%以上80%以内の範囲から各高校が選抜枠を定める。2015年度は全日制の普通科102校が選抜枠60%としている。また、全日制128校中、85校が2日目に面接を実施する。そのほか、36校が自己表現、12校が作文、23校が適性検査を行う。前期選抜2日目では29校が2つの検査を行う。

 後期選抜では、128校中、87校が面接を実施。そのほか4校が適性検査を行う。2つの検査を行う高校は4項となっている。

 なお、海外帰国生徒の特別入学者選抜は、全日制の20校27学科で実施、地域連携アクティブスクールの入学者選抜は、泉高校、船橋古和釜高校、流山北高校および天羽高校の各普通科で実施する。
《水野こずえ》

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