【夏休み】JAXA、小中学生対象の特別授業「サマーラボ2014」開催 8/4-27

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サマーラボ2014
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小中学生を対象とした夏休み特別授業「サマーラボ2014」を8月4日から27日(土日除く)まで、筑波宇宙センターで開催する。水ロケットを作り打ち上げるプログラムなど、工作を通じて学べる企画が豊富だ。

 「サマーラボ」は、筑波宇宙センターで働く職員や宇宙の専門家たちが先生となり、小学生から中学生を対象に行われる授業。クイズと実験を通じて学ぶ宇宙や、宇宙飛行士の模擬体験など、自由研究の題材になる内容も多いという。

 小学生向けには、レンズと望遠鏡の仕組みを学ぶ「作り望遠鏡工作教室」、ペットボトルで自分だけのロケットを作る「自分で作った水ロケットを空高く打ち上げよう!」など、10プログラムを用意。中学生向けには、宇宙で活躍する機械を紹介する「宇宙メカの世界」、ペーパークラフトを作って学ぶ「だいち2号ってどんな人工衛星?」など、3プログラムが用意されている。

 なお、プログラムによって開催日と時間が異なるため確認が必要。ほぼすべてのプログラムは無料となっているが、中学生対象のモデルロケット工作プログラムなど、一部実験キット購入が必要な場合もあるという。

◆サマーラボ2014
開催期間:8月4日(月)~8月27日(水)
※土・日は休み
時間帯:午前の部10:30~11:30、午後の部14:00~15:00
※一部午前のみの授業あり
会場:筑波宇宙センター 広報・情報棟(E-2)の広報・普及室1
対象:小中学生
※内容により対象者が異なる
参加費:無料
※一部工作キットの購入が必要
応募方法:Webサイトより
《水野こずえ》

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