【大学受験】2014年度医学部合格者の最高・最低・平均点

 代々木ゼミナールは8月4日、2015年度用の医学部医学科入試データとして、2014年度入試における合格者の成績を公表した。合格者の最高点、最低点、平均点、得点率などが各大学の入試方式ごとに一覧表にまとめられている。

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 代々木ゼミナールは8月4日、2015年度用の医学部医学科入試データとして、2014年度入試における合格者の成績を公表した。合格者の最高点、最低点、平均点、得点率などが各大学の入試方式ごとに一覧表にまとめられている。

 東京大学(理三)は、第一次選抜(900点満点)合格者の最高点は879.0点(得点率:97.7%)、最低点は685.0点(76.1%)、平均点は788.5点(87.6%)。センター試験(110点満点)と2次試験(440点満点)の合計(550点満点)は最高点が483点、平均点が400点(72.8%)、最低点が372点(67.7%)。

 京都大学は、センター試験(250点満点)と2次試験(1,050点満点)の合計(1,300点満点)は最高点が1,072点、平均点が957点(73.6%)、最低点は900点(69.3%)。

 慶應義塾大学は、500点満点のところ、最低点が287点(57.4%)だった。

 代々木ゼミナールではこのほか、医学部医学科入試データとして、2014年度入試結果に基づく入試難易ランキング表や競争率、2015年入試変更点、2014年度志願動向と難易変動、医師国家試験合格者数などを掲載している。
《工藤めぐみ》

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