邦楽の名曲とともに名月を鑑賞、9/6 京都大学花山天文台

 NPO法人花山星空ネットワークと、京都大学花山天文台は、第50回花山天体観望会「名月と名曲」を9月6日に開催する。琴、三味線、尺八による邦楽の名曲を鑑賞するとともに、45cm屈折望遠鏡で、月を観望する。

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第50回花山天体観望会「名月と名曲」
  • 第50回花山天体観望会「名月と名曲」
  • 花山天文台
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  • 口径45cm屈折赤道儀
 NPO法人花山星空ネットワークと、京都大学花山天文台は、第50回花山天体観望会「名月と名曲」を9月6日に開催する。

 花山天文台は1929年、清水寺の裏に広がる東山に設立された京都大学大学院理学研究科附属の天文施設。日本における天文学研究の拠点として利用されてきたが、現在は主力拠点を他天文台に移し、一般公開事業など、NPO法人との連携を通じて、生涯教育などにも取り組んでいる。

 今回のイベントでは、天文台屋上で、「秋の言の葉」など、琴、三味線、尺八による邦楽の名曲を鑑賞するとともに、45cm屈折望遠鏡で、月を観望する。

◆第50回花山天体観望会「名月と名曲」
日時:9月6日(土)19:00~22:00
※20名ずつの4組に分かれて順番に約1時間半
会場:花山天文台(京都市山科区)
対象:小学生4年生以上(小中学生は保護者同伴)
定員:80名
※申込多数の場合は抽選
参加料:大人1,800円(花山星空ネットワーク会員は1,500円)、小中高生1,000円(同700円)
締切:8月25日(月)
応募方法:メールまたは往復はがき
《水野こずえ》

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