京都水族館のFacebookで評判になっている企画があります。その企画は題して「TENORI」。 ゴッドハンド河崎(もちろんニックネームです)という飼育スタッフが、エイやウツボなど巨大な海の猛者たちを次から次へ「手乗り」にしていくという奇想天外な企画です。 「手乗り」といえば、やっぱり「手乗り文鳥」に代表されるような、小さくて可愛いいきもののイメージですが、彼が手乗りにしていくのは、その言葉のイメージからは想像もできない、いわば「大物」たち。 すごい企画ですが、これには実はちょっとした「トリック?」があるんです。 ぜひ一度、京都水族館の大水槽で、飼育スタッフが魚たちに水中で給餌している光景をみとくんなはれ。 水中のスタッフの体にすり寄り、一番「ごはんちょうだい!ちょうだい!」と甘えてくんのは、エイやウツボ、アオウミガメ、と体の大きないきものばかり…。 そうですねん。一般的ではありますが、実は体の大きないきものほど、人間に「なつきやすい傾向」があるんです。あのどう猛なサメだって、エサを与えてなついてくると、鼻づらをこすりつけて甘えてきます。 これらの人になつきやすい「体の大きないきもの」の共通点は何でしょう?
Out of KidZania、会津で29種の職業体験11/14・15…和菓子職人や消防士も 2026.9.4 Fri 17:15 福島県は2026年11月14・15日、「Out of KidZania in 会津 202…