読書好き65%、本を購入しない人は2割以上…好きな作家トップは東野圭吾

 ネオマーケティングは10月14日、「読書に関する調査」の結果を発表した。「本を読むことが好き」と回答した人は全体の65.3%に上り、50代に続き、20~30代も高い割合を示した。1か月に購入する本の冊数は、「購入しない」という人が2割以上を占めた。

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本を読むことが好きか
  • 本を読むことが好きか
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 ネオマーケティングは10月14日、「読書に関する調査」の結果を発表した。「本を読むことが好き」と回答した人は全体の65.3%に上り、50代に続き、20~30代も高い割合を示した。1か月に購入する本の冊数では、「購入しない」という人が2割以上を占めた。

 調査は10月1~2日、同社が運営するアンケートサイト「アイリサーチ」を利用してWebで実施。登録モニターのうち、月に1冊以上本を読む全国の成人男女を対象とし、600人から回答を得た。

 「本を読むことが好きか」という問いに対しては、全体の65.3%が「好き」と回答。年代別では、50代が72.5%ともっとも多く、次いで20代と30代が67.5%と続いた。40代は61.7%、60代以上は57.5%だった。

 1か月間に購入する本の冊数では、「1~2冊」がもっとも多い49.5%だった。中には、「11冊以上」(2.3%)という人もいた。一方、「本は購入しない」という回答も21.0%あり、特に30代では27.5%に上った。

 好きな作家は、「東野圭吾」が全体の44.5%とトップで、すべての年代でもっとも高い支持を集めた。2位は「宮部みゆき」、3位は「村上春樹」、4位は「百田尚樹」、5位は「林真理子」、6位は「伊坂幸太郎」、7位は「村上龍」、8位は「有川浩」、9位は「江國香織」、10位は「恩田陸」という結果だった。
《奥山直美》

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