教学社、過去問演習をサポートする「赤本ノート」を発売

 「大学入試シリーズ(赤本)」の発行元である教学社は、過去問演習の効果を向上させる学習ノート「赤本ノート」2種を10月29日より発売する。価格は各270円。

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赤本ノート
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  • ノートは見開き構成
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 「大学入試シリーズ(赤本)」の発行元である教学社は、過去問演習の効果を向上させる学習ノート「赤本ノート」2種を10月29日より発売する。価格は各270円。

 赤本ノートは「センター試験用」と「個別試験用」をラインナップ。それぞれ、教学社発行の「センター赤本シリーズ」全13点、「大学入試シリーズ」全530点に対応する。問題を解いたりマークシートの練習ができるほか、フォームを埋めるだけで傾向を把握、自分の弱点・課題を浮き彫りにできるという。

 ノートは見開き構成で、左ページで問題を解き、右ページで傾向分析・弱点の発見・対策の構築を行う。「センター対策用」の左ページは全科目に対応するマークシート解答用紙で、本番さながらの演習が可能。「個別試験用」の左ページは、グラフや図が登場する理系科目、文字がメインの文系科目など、どんな形式にも対応する方眼タイプのノート。マスは20字×30行で、小論文や論述問題にも最適な仕様となっている。

◆赤本ノート(センター試験用)、赤本ノート(個別試験用)
仕様:179×252mm、30枚
発行:教学社
価格:各270円
発売予定日:10月29日(水)
《水野こずえ》

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