スマホ所有率、10-20歳台は9割弱

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年齢層別 スマートフォン/タブレット/PC機器別所有率、2013年調査と2014年調査の比較
  • 年齢層別 スマートフォン/タブレット/PC機器別所有率、2013年調査と2014年調査の比較
 IDC Japanは10日、国内家庭市場におけるスマートフォン/タブレット/PCの利用実態調査の結果を発表した。

 2014年時点で、国内ユーザー全体のスマートフォンの所有率は62.3%、タブレットは26.1%、PCは96.8%だった。1年前の2013年7月の調査と比べると、スマートフォンは12.5ポイント、タブレットは6.0ポイント上昇している。

 スマートフォンへの切り替えは、大きく進行しており、10歳~60歳以上のいずれの世代でも10ポイント以上の値となっている。スマホは若年層ほど所有率が高いが、タブレットは30~50歳台の所有がもっとも高い。

 なおタブレット購入前の想定に対し、実際の利用で「想定よりも利用できていない」「ほとんど利用していない」「まったく利用していない」の回答の合算は47.0%と、スマートフォンの19.1%、PCの18.7%に比べ満足度が低いことも明らかとなっている。

スマホ所有率、1割以上拡大で62.3%に

《冨岡晶@RBB TODAY》

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