東京理科大、中高教員対象「望ましい高校理科のカリキュラム」12/21

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東京理科大学総合教育機構理数教育研究センター(WEBサイト)
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 東京理科大学総合教育機構理数教育研究センターは、中学・高校の現職教員などを対象とした研究会「望ましい高校理科のカリキュラム」を12月21日、神楽坂校舎2号館で開催する。参加は無料。事前申込制。

 文部科学省は今秋から、次の教育課程に向けた検討を始めている。本研究会では、「戦後70年の理科教育に問題はなかったか? あれば、何がどう問題なのか? どう改善していくべきか?」など、国境なき理科・理数教育の望ましい姿を考えていく。

 当日は、理数教育のあるべき姿を考えてきた、秋山仁氏(東京理科大学理数教育研究センター長)、後藤顕一氏(国立教育政策研究所 教育課程研究センター 基礎研究部 総括研究官)、小倉康氏(埼玉大学教育学部理科教育講座准教授)が講演を行う。

 また、後藤氏と小倉氏に小川正賢氏(東京理科大学科学教育研究科長・教授)を加えた3名によるパネルディスカッション「理科教育をどう変える?」もあわせて開催する。

◆望ましい高校理科のカリキュラム
日時:12月21日(日)13:30~17:30
場所:東京理科大学神楽坂校舎 2号館1階212教室
対象:中学・高等学校の現職教員、教員志望の同学学生(大学院・学部)、同学教職員、一般
参加費:無料
申込方法:理数教育研究センターホームページより
《水野こずえ》

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