【学校ニュース】筑波学院大、日本映画大、文教大、金工学、京都外大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。12月16日は筑波学院大学、日本映画大学、文教大学、金沢工業大学、京都外国語大学の情報を紹介する。

・【筑波学院大学】筑波学院大学が「つくば市超小型モビリティ事業」に協力
 筑波学院大学は、環境モデル都市であるつくば市が推進する1人乗り電気自動車(超小型モビリティ)活用事業に協力。2014年12月から2015年1月まで授業および学外活動で利用し、実験を行う。

・【日本映画大学】日本映画大学の学生が監督した作品「3泊4日、5時の鐘」が、「マラケシュ国際映画祭」「シンガポール国際映画祭」で同時ワールドプレミア上映
 日本映画大学(川崎市麻生区、学長:佐藤忠男)の4年生・三澤拓哉さんが脚本・監督を担当した映画「3泊4日、5時の鐘」(英題:CHIGASAKI STORY、製作:和エンタテインメント)が12月9日、「マラケシュ国際映画祭」「シンガポール国際映画祭」で2か国同時ワールドプレミアとして上映された。これは同作品が「第14回マラケシュ国際映画祭 コンペティション部門」「第25回シンガポール国際映画祭 Asian Vision部門」に選出されたことによるもの。「マラケシュ国際映画祭」では日本から唯一、コンペティション部門参加作品に選出された。

・【文教大学】文教大学情報学部の学生たちが1年をかけて開発! 最新の情報システム技術を使ったアプリやコンテンツの発表会
 文教大学情報学部情報システム学科では、12月20日(土)に湘南キャンパスで「プロジェクト演習」合同発表会を行う。この演習は同学科2、3年生のカリキュラムで、学生がチームになり、設定したテーマに沿ってソフトウェアやデジタルコンテンツ、教育システム等を1年にわたって制作し、その成果を発表する。

・【金沢工業大学】金沢工業大学の学生がシンガポール、インドネシアの学生と製品化に取り組む
 金沢工業大学では、グローバル人材育成プログラム「ラーニングエクスプレス」の一環として、12月17日(水)より扇が丘キャンパスで、シンガポール、インドネシアから招聘した大学生10名と金沢工業大学の学生が共同で、インドネシアの村でのフィールドワークで創出した解決策の製品化に取り組む。当成果発表会を12月20日(土)17時から金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催する。

・【京都外国語大学】2人1組で日本の文化を英語で紹介する新発想のコンテスト「第8回 森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化プレゼンコンテスト」を開催――京都外国語大学
 京都外国語大学(学長:松田武、京都市右京区)では12月20日(土)に、「第8回 森田杯・英文毎日杯 ペアで紹介する日本文化プレゼンコンテスト」を開催する。これは、学生が2人1組となり日本の文化を英語で紹介するという“新しい発想”による英語スピーチコンテスト。若者世代の日本文化への理解と、それを世界に向けて発信するための英語表現力の向上に寄与することを目的に、2007年から毎年開催している。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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