ドコモ、小学生向けの腕時計型ウェアラブル端末を来春販売開始予定

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腕時計タイプなので常に身につけられ、防水・防塵機能も搭載。イザという時に居場所がわかるイマドコサーチにも対応している(画像は同社リリースより)。
  • 腕時計タイプなので常に身につけられ、防水・防塵機能も搭載。イザという時に居場所がわかるイマドコサーチにも対応している(画像は同社リリースより)。
  • ドコッチ01の主なスペック。満充電時の連続使用時間は72時間。メーカーはHuawei。端末の価格は1万円前後を予定している(画像は同社リリースより)。
 NTTドコモは腕時計型ウェアラブル端末『ドコッチ01』を、2014-2015年冬春モデルとして、来春3月に発売開始する予定だ。主に小学校低学年の子どもを対象とした端末。保護者がイマドコサーチ機能によって居場所を確認できたり、G/温度/湿度センサーによって子どもの活動状態を確認できる仕様となっている。

 端末には有機ELディスプレイを搭載し、ウォッチフェイスのデザインを変更することが可能。GPSと3G通信によって位置情報はもちろん、定型文のSMS、周囲の気温や湿度、歩数計などを通知することができる。なお、3G回線を使用するが音声通話機能は搭載していない。スマートフォンとの近距離通信用としてBluetooth 4.0の通信規格も搭載している。

 使用にはNTTドコモとの通信契約が必要となる。NTTドコモでは小学生以外にも、老人の見守り用の端末としての利用方法も想定している。

NTTドコモが小学生向けの腕時計型ウェアラブル端末『ドコッチ01』を来春投入

《宮崎崇@RBB TODAY》

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