リコー、OCR機能を搭載した電子黒板を発売

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リコー インタラクティブ ホワイトボード D5510
  • リコー インタラクティブ ホワイトボード D5510
  • リコー インタラクティブ ホワイトボード D5510(活用イメージ)
  • リコー インタラクティブ ホワイトボード D5510(活用イメージ)
 リコーは、電子黒板の新製品「インタラクティブ ホワイトボード D5510」を1月26日から発売する。

 新製品は、2013年2月に発売した「インタラクティブ ホワイトボード D5500」の後継機。パソコンやタブレット端末などの資料を表示し、書込みなどの共同作業をすぐに始められる簡単な操作性、電子ペンでの滑らかな書き心地など、従来製品の優れた特徴はそのままに、使いやすさを追求した。

 新たに、手書き文字をテキストデータに変換するOCR機能(14言語に対応)や図形描写、スタンプ機能を搭載。打ち合わせ後の議事録作成やファイル検索などにおいて便利に活用できる。

 さらに、ネットワークを経由した遠隔拠点との画面共有も接続可能台数を従来の4台から20台へと大幅に拡大。遠隔地間の打ち合わせなどでも、効率的で生産性の高いコラボレーションを実現する。このほか、HDMI端子やスピーカー端子が追加され、拡張性が向上した。

 画面サイズは55v型ワイド(対角1,387mm)、フルHD対応、LEDバックライト搭載。価格はオープン。
《水野こずえ》

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