105cmシュミット望遠鏡使う、高校生対象「銀河学校2015」参加者募集

 高校生を対象にした天文学体験実習「銀河学校2015」の参加者を募集。長野県の東京大学木曽観測所で、105cmシュミット望遠鏡を使った観測と研究を行う。日時は3月24日から3泊4日、参加費は7,500円。

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 高校生を対象にした天文学体験実習「銀河学校2015」の参加者を募集。長野県の東京大学木曽観測所で、105cmシュミット望遠鏡を使った観測と研究を行う。日時は3月24日から3泊4日、参加費は7,500円。

 銀河学校は、1998年から東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所(略称・東京大学木曽観測所)で毎年開催されている。宇宙物理や自然科学に興味をもっている高校生を対象にした天文学実習。望遠鏡を使い、銀河や星、星雲、すい星などの観測を行い、グループでテーマを決めて、解析、考察、発表していく。昨年は約40人の高校生が、小惑星の大きさ分布を求めたり、星雲の色や構造を探ったりした。

 参加希望者は、観測したい天体や研究してみたい宇宙の謎など「銀河学校参加の動機」を800字程度の作文にまとめ、氏名、生年月日、性別、連絡先、学校名、学年を明記し、郵便またはメールで送付する。応募多数の場合は作文による選考を行う。その際は天文の知識より、参加への意欲を評価の基準とする。締切りは2月16日必着。

 参加費用は滞在費、保険料を含み7,500円。JR木曽福島駅までの交通費は自己負担。

◆銀河学校2015
日時:3月24日(火)~27日(金)3泊4日
場所:東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所(長野県木曽郡木曽町三岳10762-30)
対象:高校生(新高校生を含む)
参加費用:7,500円(現地までの交通費は自己負担)
応募方法:テーマに沿った作文と必要事項を明記して郵便またはメールで送付する
応募締切:2月16日(月)必着
《田中志実》

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