【学校ニュース】日本工大、玉川大、聖徳大、関西外大、広島国際大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。2月2日は日本工業大学、玉川大学、聖徳大学、関西外国語大学、広島国際大学の情報を紹介する。関西外国語大学がディズニーでの就業体験を組み込んだ留学プログラムを開始など。

・【日本工業大学】日本工業大学が第6回エコ大学ランキングにおいて最高評価【5つ星エコ大学】を獲得
 日本工業大学は、NPO法人エコ・リーグ(以下、エコ・リーグ)が毎年実施する、全国の大学における環境対策の評価、「第6回エコ大学ランキング」において、省エネ・地球温暖化対策に関する取り組みが高く評価され、「5つ星エコ大学」に選ばれた。同大は同ランキングに第2回から参加しており、一昨年は全国総合第1位、昨年は同3位と毎年継続して上位入賞を果たしている。

・【玉川大学】玉川大学脳科学研究所 運動学習の統一理論の提唱 ―運動学習における「誤差の予測」の重要性を発見―
 玉川大学 脳科学研究所(町田市玉川学園6-1-1 所長:木村實)の瀧山健研究員、独立行政法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センターの平島雅也研究員、東京大学大学院教育学研究科の野崎大地教授による研究チームは、運動学習の多種多様な特徴を統一的に理解するための運動学習の統一理論を提唱した。脳は運動を実行する前の運動準備段階においてこれから実行する運動の成否を暗黙の内に予測していること、すなわち「誤差の予測」を運動学習の枠組みに組み込んだ新たな運動学習モデルを提案した。この新しいモデルによって、従来は全く異なる解釈がなされてきた運動学習のさまざまな特徴を統一的に理解できること、そして提案モデルでないと予見できない新たな現象が存在することを発見した。本研究成果は米国オンライン雑誌“Nature Communications”に2015年1月30日(米国東部標準時)に掲載される。

・【聖徳大学】聖徳大学が鳴門教育大学と連携協定――教育研究や教員養成の向上目指す
 聖徳大学は鳴門教育大学と教育研究や教員養成などの充実を目指して連携協定を結んだ。

・【聖徳大学】聖徳大学短期大学部が2月21日に、千葉大学、松戸市と共同でシンポジウム「産官学民連携による地域課題解決とその体験を通じた学び」を開催
 聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市 学長/川並弘純)は千葉大学、松戸市と共同で、産官学民連携による地域課題の克服とその取り組みを通じた教育人材育成に関する地(知)の拠点シンポジウム「産官学民連携による地域課題解決とその体験を通じた学び」を2月21日(土)に聖徳大学にて開催する。

・【関西外国語大学】関西外国語大学が、ウォルト・ディズニー・ワールドでのインターンシップを組み込んだ米国への留学プログラムを2015年度からスタート
 関西外国語大学(大阪府枚方市)は、米フロリダ州の世界的なリゾート施設、ウォルト・ディズニー・ワールドでのインターンシップ(就業体験)を組み込んだ留学プログラムを新設する。スタートするのは2015年秋。ホスピタリティーとビジネスの理論と実践を組み合わせたプログラムで、グローバル社会で活躍できる人材の育成をめざす。

・【広島国際大学】広島国際大学医療経営学部 ~経営学の知識を幅広く身に付けるとともに、医療の仕組みを深く学ぶ~
 広島国際大学の医療経営学部では、経営学の知識を幅広く身に付けるとともに、医療の仕組みを深く学ぶことで、医師やほかの医療専門職と協働し、医療機関や福祉施設等においてマネジメントできる人材を養成する。「医療」と「経営」を同時に学べる学問系統を学部に据えている大学は、全国的にも珍しく、同大は西日本で初めて、本格的な「医療経営学部」を立ち上げている。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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