子どもの英会話スクール選び、費用より「カリキュラム」重視

 子ども英会話スクールを選ぶポイントは、「カリキュラム」を重視すると回答した保護者がもっとも多く、88%に上ることが、キッズインターナショナルが2月3日に発表した「子どもの英語教育」の調査結果より明らかになった。

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 子ども英会話スクールを選ぶポイントについて、「カリキュラム」を重視すると回答した保護者が88%に上ることが、キッズインターナショナルが2月3日に発表した「子どもの英語教育」の調査結果より明らかになった。

 同調査は、キッズインターナショナルに通う0~12歳の子どもの保護者494名を対象に実施。「子どもの英語教育」に関する傾向をまとめた。調査期間は2014年12月。

 子ども英会話スクールを選ぶポイントについて、重視する(「重視する」と「まあまあ重視する」の合計)と回答した項目の割合は、「カリキュラム」88%、「費用」73%、「クラス時間の長さ」72%、「スクールのクチコミ、評判」71%となった。

 自宅での英語学習について、英語を発音・会話する機会を作っているか聞いたところ、「つくっている」9%、「まあまあつくっている」16%、「どちらともいえない」27%、「あまりつくっていない」31%、「つくっていない」17%。約半数の48%の家庭が発音・会話の機会を「つくっていない」「あまりつくっていない」と回答した。

 また、英語の歌を聴いたり歌ったりするかについては、「する」31%、「まあまあする」19%、「どちらともいえない」25%、「あまりしない」16%、「しない」9%。自宅で発音・会話の機会は少ないが、英語の歌を聴いたり歌ったりすることは多いようだ。
《工藤めぐみ》

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