【大学受験2015】代ゼミ、私大の出願結果公表…慶大11倍、早大19倍

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 代々木ゼミナールは2月12日、私立大学の出願結果を公表した。各大学の入試方式ごとの募集人員と志願者数、志願倍率、志願者数の昨年比などが掲載されている。出願倍率は、慶應義塾大学が11.3倍、早稲田大学が18.5倍となった。

 慶應義塾大学は、一般入試が募集人員3,848人に対し、出願者数43,352人で、出願倍率11.3倍。早稲田大学は、一般入試が募集人員4,865人に対し、出願者数88,880人で、出願倍率18.3倍。センター利用収支が募集人員715人に対し、出願者数14,614人で、出願倍率20.4倍となった。

 中央大学は、一般入試が募集人員2,777人に対し、出願者数38,072人で、出願倍率13.7倍。センター利用入試が募集人員915人に対し、出願者数30,974人で、出願倍率33.9倍。立教大学は、一般入試が募集人員2,360人に対し、出願者数41,998人で、出願倍率は17.8倍。センター利用入試が募集人員566人に対し、24,353人で、出願倍率43.0倍。

 代々木ゼミナールでは、私立大学のほか、国公立大学の出願状況も掲載している。

 なお、青山学院大学が公開している入学試験志願者数速報によると、同大学の一般入試(全学部日程)では募集人員401人に対し、出願者数7,683人で、出願倍率19.2倍。一般入試(個別学部日程)が募集人員約2,081人に対し、出願者数が37,861人で、出願倍率18.2倍。センター利用入試が募集人員243人に対し、出願者数14,194人で、出願倍率58.4倍となっている。
《工藤めぐみ》

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