理系男子はスペック重視、文系男子はコスト重視…新生活の実態調査

生活・健康

ひとり暮らしの部屋選びで重視するポイント(男女比較)
  • ひとり暮らしの部屋選びで重視するポイント(男女比較)
  • ひとり暮らしの部屋選びで重視するポイント(男性文系・理系比較)
  • 新年度、新たな出会いに期待するか
  • 新生活で新たにはじめたいこと(男女比較)
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 レオパレス21は、新生活の時期に向けて「ひとり暮らしと新生活に関する実態調査」を実施した。今回の調査により、ひとり暮らしの部屋を選ぶ際、理系男子は建物のスペック重視、文系男子はコストを重視しているなど、男女、また文理系での傾向が明らかになった。

 同調査は、ひとり暮らしの部屋選びで重視するポイントや、新生活でチャレンジしたいことなど、ひとり暮らしと新生活の実態調査を目的として、全国でひとり暮らしをしている(またはその予定がある)、今春社会人になる予定の学生および20歳~39歳でひとり暮らしをしている独身の社会人男女600名に対してWebアンケートにより実施されたもの。調査期間は、2015年2月3日(火)から2月6日(金)。

 ひとり暮らしの部屋を選ぶ上で重視した点については、男女ともに1位が「毎月の家賃」、2位「最寄駅、路線・沿線」、3位「間取り・広さ」と、男女での違いは見られなかった。「部屋の所在階」については男女で差があり、女性は男性の2倍ほど重視すると回答。女性は「セキュリティ」を重視する傾向が見られた。

 同質問に対して、男性は文系・理系で重視するポイントに違いが出た。文系男性は、1位~3位に続いて「初期費用」を重視するのに対し、理系男性は「部屋の向き・日当たり」「築年数」を重視。ひとり暮らしの部屋を選ぶ際、文系男性はコストを、理系男性は建物のスペックを重視していることが明らかになった。

 また、新年度に新しい出会いに期待するかという問いには、男女ともに7割が「期待している」と回答。一方、新年度・新生活に向けて、新しく始めたいことについては、男性の1位「旅行」、女性の1位「ダイエット」という結果に。男女ともに「恋活・婚活」を始めたいという人は4人に1人程度にとどまり、新しい出会いを期待しながらも、積極的なアクションは起こさない受け身な傾向が見られた。
《畑山望》

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