就活生に納得のいくキャリアを…MyCareerCenter高嶌悠人さん・石橋正行さん

教育・受験 その他

就活塾「MyCareerCenter」代表の高嶌悠人さん
  • 就活塾「MyCareerCenter」代表の高嶌悠人さん
  • 就活塾「MyCareerCenter」講師の石橋正行さん
  • MyCareerCenter
  • MyCareerCenter web
  • MyCareerCenter ES エントリーシート閲覧サービス
 すべての人が納得のいくキャリアを選択できるようにと願いを込め、就活塾「MyCareerCenter」と就活情報サイト「MyCareerCenter web」を2014年12月にロンチしたイードとカイカは、2月20日にエントリーシートのダウンロードサービスを開始する。

 就活塾「MyCareerCenter」と就活情報サイト「MyCareerCenter web」は、イードとカイカが提携し、共同運営している就活サービス。「MyCareerCenter」では、さまざまなキャリアを積んだ経験豊かな講師が、学生の就活サポートを行う就活塾。エントリーシート指導や面接対策のほか、学生のキャリアデザインに重点を置き、個人の能力を最大限に引き出すための就活支援を行っている。

 「MyCareerCenter web」では、就活生や就活に関心を持ち始めた学生に向け、就活に関連したニュースや企業情報、キャリア関連の専門家などのコラムなどを掲載している。

 自ら進路選択の岐路に立ち、自らの意思で切り開いてきたカイカ代表の高嶌悠人氏と、立ち上げメンバーの一人である石橋正行氏に、「MyCareerCenter」に込めた思いや就活生へのメッセージ、就活生の保護者に向けた進路選択時のアドバイスを聞いた。

--「MyCareerCenter」を立ち上げるまで、どのように進路を決定してきたのかお聞かせ下さい。

高嶌さん:自身で進路選択を行ったのは、大学入試の時でした。開業歯科医の家庭の長男に生まれたため、病院を継いで欲しいという両親の期待を背負っており、当然、大学は地元トップか歯学部に進学することが望まれていました。しかし、熱心に続けていたアイスホッケーをプロとして続けたいという思いも捨てることができず、両親と自分の思いの両方を適えることができる道はないかと、幅広く将来について考えました。結果、医療の道への選択肢も残される慶應大学に進学しました。実業団でプロとして働くという選択にこだわっていたので、大学について調べる際にはさまざまな人やメディアから情報を集めました。

石橋さん:僕はとにかく勉強の嫌いな子でした。サッカーやゲームの好きな小学生で、初めての進路選択を迫られた高校受験でようやく勉強をするようになりました。残念ながら、頑張った分の結果は得られず、大学受験の際も第一志望校には入学できませんでした。そこで、二度の挫折を経験したからこそ、と一念発起したのが大学3年生の春。今までの二度の受験失敗の挫折をバネに、これだけは頑張ってみようと一流企業に入社することを目的に就活を始めました。自ら積極的に動き、大手企業の情報を中心に集め、エントリーシートや面接対策を行いました。

--「MyCareerCenter」はおふたりのような進路選択を目の前にした学生を支援する就活塾ですが、どのような願いから生まれたサービスなのでしょうか。

高嶌さん:学生の視野を広げ、自身が納得のいくキャリアを選択できるサポートを行いたいという願いから生まれました。僕もそうでしたが、少ない経験と狭い視野で進路を選択しようとすると、本当に自分がやりたいことの叶えられる道を見つけられないことがあります。僕たちはそういった学生と面談を重ね、自己分析のサポートを通してあらゆる進路や可能性、新しい一面を見つける手伝いをしています。
《佐藤亜希》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)