【高校受験2015】宮崎県立高校の出願状況(確定)、宮崎大宮(文化情報)は2.30倍

 宮崎県は、県立高校一般入試の最終出願状況を発表した。全日制では、募集人員5,625人に対し5,590人が出願、倍率は0.99倍。定時制は、募集人員431人に対し177人が出願し、0.41倍だった。

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全日制の学校別出願状況(一部)
  • 全日制の学校別出願状況(一部)
  • 定時制の学校別出願状況
 宮崎県は、県立高校一般入試の最終出願状況を発表した。全日制では、募集人員5,625人に対し5,590人が出願、倍率は0.99倍。定時制は、募集人員431人に対し177人が出願し、0.41倍だった。

 学校別に見ると、宮崎大宮(文化情報)の2.30倍がもっとも高く、延岡星雲(フロンティア)の1.88倍、宮崎西(理数)の1.81倍、宮崎工業(化学環境)の1.71倍などが続いた。そのほか、都城泉ヶ丘(理数)は1.34倍、宮崎大宮(普通)は0.82倍などとなった。

 宮崎県立高校入試では、3月4日に学力検査、19日に合格発表発表が行われる。二次募集は20日~23日まで受け付け、学力検査を24日、合格発表を25日に実施する。
《湯浅大資》

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