【高校受験2016】SAPIX中学部「難関高校の予測偏差値」公開

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東日本の5科目入試校
  • 東日本の5科目入試校
  • 東日本の3科目入試校
  • 西日本の5科目入試校
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  • サピックスオープン(5/10)
  • 早慶高入試プレ(6/14)
 サピックス中学部(SAPIX)は、「2016年度受験予測偏差値(前期分)」を公表した。公開模試の結果をもとに判定した高校受験予測偏差値について、東日本と西日本のそれぞれ5科目入試校と3科目入試校に分けて掲載している。

 予測偏差値は、5月実施のSAPIX公開模試「サピックスオープン」における合格可能性80%の偏差値を、公開模試の結果をもとに予測したもの。5科目入試校は英数国理社、3科目入試校は英数国の総合結果をもとに判定している。なお、サピックスオープンの受験者の学力が全般的に高いことから、ほかの模試の偏差値に比べて低くなっている。

 東日本の5科目入試校について、男子は筑波大学附属駒場高が65、開成高が63、学芸大学附属高と筑波大学附属高が62、渋谷幕張高(前期)が60。女子は学芸大学附属高と渋谷幕張高(前期)が60。

 東日本の3科目入試校について、男子は慶應志木高と慶應義塾高、渋谷幕張高(後期)が60。女子は慶應女子高と渋谷幕張高(後期)が60。

 西日本の5科目入試校について、男子は灘高が65、東大寺学園高が61、久留米大附設高とラ・サール高が59。女子は久留米大附設高が59などとなっている。

 なお、近日実施の公開模試は、5月10日の中1~中3対象「第1回サピックスオープン」と6月14日の中3対象「早慶高入試プレ(試験後、数学解説授業実施)」があり、マイページより申込みを受け付けている。
《工藤めぐみ》

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