【学校ニュース】金沢工業大学、青山学院大学、昭和大学、東京農業大学

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。4月24日は金沢工業大学、青山学院大学、昭和大学、東京農業大学の情報を紹介する。青山学院大学が5月から6月に「法科大学院お試し受講プログラム」を開講など。

・【金沢工業大学】金沢工業大学が長野県と学生Uターン促進に関する協定を締結
 金沢工業大学と長野県は学生Uターン促進に関する協定を締結。協定調印式を4月27日13時10分から13時30分まで長野県庁3階第3応接室で行う。当日は、石川憲一学長と阿部守一長野県知事が協定書に調印する。同大が学生のUターン就職に関して都道府県と協定を締結するのは今回が初めて。

・【青山学院大学】青山学院大学が5~6月に「法科大学院お試し受講プログラム」を開講――平日夜間のほか、土日での開講も実施
 青山学院大学では5月から6月にかけて「法科大学院お試し受講プログラム」を開講する。このプログラムは、法律を学んだ経験はないが「法曹」という職業に興味がある人や、法科大学院への進学を検討する前に、法学への適性を有しているかを知りたい人が対象で、法学の予備知識は必要ない。受講料無料、要事前申込み。申し込み締め切りは第1クールが5月14日、第2クールが6月18日。

・【昭和大学】昭和大学が東京都歯科医師会と歯学部学生教育に関する協定を締結
 昭和大学(東京都品川区)は、東京都歯科医師会と歯学部学生教育に関する協定を締結した。今後は相互に連携し、社会のニーズに応えることができる歯科医師の養成を目指す。

・【東京農業大学】ヨシはなぜ塩水でも育つのか――根の中でナトリウムを送り返す動きをポジトロンイメージングで観ることに世界初成功
 東京農業大学(学長:高野克己)と国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長:児玉敏雄)は、イネ科のヨシが高い塩分濃度に耐えられる仕組みを共同で研究し、放射線を利用した画像化技術により、ヨシの根にナトリウムを排除する動きが常にあることを初めて発見した。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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