シャープ、80V型タッチディスプレイを8月上旬発売

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「BIG PAD」<PN-L803C>
  • 「BIG PAD」<PN-L803C>
  • 仕様
  • 小さな文字の書き込みが可能
  • シャープ インフォメーションディスプレイ
  • SHARPペンソフト(マルチボード)
  • 周辺機器
 シャープは、80V型タッチディスプレイ「BIG PAD」<PN-L803C>を8月上旬より発売する。同社が独自に開発した高感度・高精度の静電容量方式タッチパネル採用により、快適な操作感と書き心地を実現している。

 「BIG PAD」<PN-L803C>は、複数のタッチセンサーを同時に読み取り、ノイズを除去する同社独自の技術を採用し、高感度・高精度を実現。ペンや指がパネルに触れた時点でタッチ位置を検出するので誤動作が少なく、快適に操作できる。また、ペン先3.5ミリの新タッチペンと静電容量方式タッチパネルを採用することで、従来機と比べおよそ半分の約15ミリ角の小さな文字の書込みができる。

 薄型軽量化されており、複数台並べての設置や縦置き設置にも対応。ディスプレイ間のつなぎ目が目立たず、既存の黒板と置き換えることもできる。

 ホワイトボードとして活用できる独自の「SHARPペンソフト」を同梱しており、最大同時4人の書込みができるほか、同機を3台並べてシートを左右にスライドしながら同時に表示することもできる(マルチボード)。

 価格はオープンだが、市場想定価格は145万円前後(税別)。
《工藤めぐみ》

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