メダカに関する講演会やワークショップ…5/9名古屋大学博物館

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特別講演会「メダカの色はなぜ変わる」と、ワークショップ「メダカと友達になろう!」
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  • 名古屋大学博物館ホームページ
 名古屋大学博物館では、5月9日に特別講演会「メダカの色はなぜ変わる」と、ワークショップ「メダカと友達になろう!」を開催する。講演会は申込み不要で、参加無料。ワークショップは、中学生以下が対象で、当日先着20名が参加できる。保険料として50円が必要。

 同博物館は、国内で5番目の総合大学博物館として、2000年4月に誕生した。名古屋大学所蔵の学術標本・資料、大学における研究成果のフィードバック・資源化・社会還元を総合的にかつ国際的に行うことを目的としている。

 イベントは2部構成となっており、第1部は午後1時半~午後2時半まで、名古屋大学生物機能開発利用研究センターの橋本寿史氏を講師として、「メダカの色はなぜ変わる?」と題した特別講演会を行う。

 第2部は午後2時半~午後3時半まで、ワークショップ「メダカと友達になろう!」を開催する。実際にメダカを見ながら、メダカについて学ぶという。対象は中学生以下で、当日先着20名が参加できる。濡れてもよい服装で、えんぴつ・ノートと、保険料50円が必要。

◆特別講演会「メダカの色はなぜ変わる?」
日時:5月9日(土)13:30~14:30
申込み:不要
入場制限:なし
費用:無料

◆ワークショップ「メダカと友達になろう!」
日時:5月9日(土)14:30~15:30
対象:中学生以下
定員:当日先着20名
服装:濡れてもよい服装
持ち物:えんぴつ、ノート、保険料50円
《外岡紘代》

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