サカワとカヤック、黒板をデジタル化するアプリを7月発売

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 サカワとカヤックは、スマホとプロジェクターで電子黒板と書画カメラの環境を作り出す新しい試みとして、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」を7月に発売する。黒板と電子黒板の長所を兼ね備えるアプリで、販売想定価格は5,000円。

 黒板メーカーのサカワとデジタルコンテンツ事業を展開するカヤックは昨年より、黒板の新しいあり方を提案する「みらいのこくばんプロジェクト」に取り組んできた。

 現在開発中の「Kocri」はアプリを起動し、Apple TVを経由すれば、どのプロジェクターでも利用できる。チョークで書くのが大変な長文や図形、写真などをスマホの操作で黒板に映すことができる。「Kocri」は現在、iOS端末のみ対応している。

 なお、「Kocri」は、5月20日~22日に東京ビッグサイトで開催している「第6回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」の教育ハードウェアゾーン(東1ホール4-23ブース)にて紹介している。黒板とプロジェクター、AppleTVを設置し、実際に「Kocri」を使った授業のデモンストレーションを体験できる。

 EDIX出展に伴い、通常は有料販売の「Kocri」アプリをプレゼントするキャンペーンを5月20日~22日の期間限定で実施するほか、「Kocri」の機材セット(アプリインストール済みのiPod touchもしくはiPad、Apple TV)を1か月間無料で試せる無料体験パックの提供をKocriホームページで受け付けている。

《工藤めぐみ》

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