【夏休み】小中学生対象、京都市考古資料館夏期教室…発掘調査や土器づくり

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発掘体験や土器洗浄体験
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 京都市と京都市埋蔵文化財研究所は、京都市内の小学5・6年生と中学生を対象とした夏期教室「京都の地下を掘ってみよう!」を開催する。8月4日~6日の3日間、発掘調査や拓本、土器づくりなどの体験を行う。

 同イベントは、京都の歴史や文化への理解を深めてもらうことを目的に開催される。毎年多くの発掘調査が行われている京都で、その地下に眠っている歴史に触れることができるイベントだという。

 初日にはガイダンスと、昔の複写技術である拓本の体験ができる。2日目には、市内の発掘調査現場での発掘調査と遺物洗浄体験を。3日目には、平安京創生館と平安宮史跡見学、土器づくり体験を行う。

 対象は、京都市内の小学校5・6年生と中学生で、全日程に参加できる人。定員は40名で、応募多数の場合は抽選となる。参加費は無料だが、交通費と昼食費は各自負担となっている。

 参加希望者は、京都市考古資料館で申込用紙に記入し直接提出するか、往復はがきに必要事項を記入して郵送する。申込締切りは7月24日(金)消印有効となっている。

◆平成27年度京都市考古資料館夏期教室「京都の地下を掘ってみよう!」
日時:8月4日(火)~6日(木)
 8月4日13:00~15:00
 その他10:00~15:00
場所:京都市考古資料館など
参加対象:京都市内の小学校5・6年生と中学生(保護者同伴可)
定員:40名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料(ただし、交通費・昼食費は各自負担)
申込み:京都市考古資料館にて申込用紙に記入するか、往復はがきで郵送
申込締切り:7月24日(金)消印有効
《外岡紘代》

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