【夏休み】音・絵…表現と触れ合う「あざみ野こどもぎゃらりぃ2015」

趣味・娯楽 その他

安部泰輔「ふたご森」
  • 安部泰輔「ふたご森」
  • 宮田篤+笹萌恵「ちくちく校歌」
  • 野村誠「瓦フォン」
  • 2014年の展示のようす
 7月31日から8月9日の期間、さまざまな表現と触れ合う子どものための展示会「あざみ野こどもぎゃらりぃ」が横浜市民ギャラリーあざみ野にて開催される。6人のアーティストによる作品展示やワークショップなど子どもが夢中になるプログラムが催される。

 同イベントは、横浜市芸術文化振興財団主催の2015年で開催10年目を迎える子どものためのアートイベント。今回は6人のアーティストを迎え、子どもたちの五感を刺激するアート活動を行う。

 安部泰輔氏の「あざみのふたご森」では、古着をつなげてつくった森の中で絵を描くワークショップを開催。子どもたちが絵を描いた古着を元に、安部氏が毎日ヌイグルミオブジェを作成展示する。宮田篤氏と笹萌恵氏は「ちくちく地区の“かたちたち”」というかたち遊び作品を展示。ぴったりズレてくっつける、かたちとかたちの不思議なとりかえっこ遊びを見ることができる。

 野村誠氏、小川実加子氏、小日山拓也氏は「夏の音楽ジッケン室」を開催。瓦でできた楽器「瓦フォン」の展示を楽しめるほか、「紙で太鼓をつくってリズムであそぼう」「身のまわりの音と楽器であそぼう」などのジッケンワークショップも用意。最終日には発表会も行われる。

 別の展示室では、横浜市立山内小学校5年生が撮った写真に言葉を添えたフォト展示「自分の思いと写真」を見ることができる。入場は無料。ワークショップは別途参加費などがかかり、事前の申込みが必要。

◆あざみ野こどもぎゃらりぃ2015
日時:7月31日(金)~8月9日(日)10:00~17:00
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
入場料:無料※ワークショップは別途参加費あり
申込方法:ワークショップのみWebサイトから事前申し込む
《畑山望》

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