【夏休み】航空会社4社の予約状況…ピーク下り8/12、上り8/16

生活・健康 交通・クルマ

JAL国内線の予約状況
  • JAL国内線の予約状況
  • ANA国際線の予約状況
  • スカイマークの予約状況
  • ジェットスターの予約状況
 JAL、ANA、スカイマーク、ジェットスター・ジャパンは7月31日、2015年度お盆期間(8月7日~16日)の予約状況を発表。国内線の下り便ピークは8月12日、上り便は8月16日、国際線の日本発ピークは8月7日から12日まで、日本着は8月16日となっている。

 JAL国内線のピークは下り便が8月12日、上り便が8月16日。国内線の提供座席数118万1,888席に対して総予約数は79万906人、予約率は66.9%(前年比0.7ポイント増)となった。方面別では、ユニバーサルスタジオジャパンのある関西方面が前年比105.5%と好調。国際線のピークは日本発が8月7日から12日、日本着が8月15日から16日。国際線の提供座席数29万9,085席に対して総予約数は26万8,694人、予約率は89.8%(前年比3.6ポイント増)となった。方面別では、米大陸線(バンクーバー、サンフランシスコなど)が前年比121.6%と好調。欧州線(ロンドン、フランクフルトなど)は予約率が95.1%ともっとも高く、人気となっている。

 ANA国内線のピークは下り便が8月12日、上り便が8月16日。国内線の提供座席数201万4,154席に対して総予約数は127万1,973人、予約率は63.2%(前年比0.6ポイント増)となった。方面別では、北海道と沖縄の予約率が7割以上と高く、人気となっている。国際線のピークは日本発が8月7日から9日、日本着が8月15日から16日。方面別では、欧州線(ロンドン、パリなど)が予約率93.9%、リゾート線(ホノルル)が予約率93.0%と人気。中国線(北京、大連など)も予約率90.5%と高く、海外からの訪日需要が影響しているという。

 スカイマーク国内線のピークは下り便が8月8日、上り便が8月16日。提供座席数23万100席に対して総予約数は16万2,513人、予約率は70.6%(前年比5.3ポイント減)となった。

 ジェットスター・ジャパン国内線のピークは下り便が8月7日、上り便は8月7日および16日。国内線の提供座席数19万5,840席に対して総予約数は13万5,365人、予約率は69.1%(前年比0.7ポイント増)となった。国際線のピークは日本発が8月7日、日本着が8月14日。国際線の提供座席数3,600席に対して総予約数は3,257人、予約率は90.5%となった。

 夏休み期間中は空港の混雑が予想される。ANAでは国内線利用の場合、出発時刻40分前を目安に手荷物を預け、出発時刻30分前までに保安検査場を通過できるよう、早めの手続きを呼びかけている。
《黄金崎綾乃》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)