【夏休み】お盆や旅行先のつらい渋滞、子どもと乗り切る方法1位は?

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辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング
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 インプレスグループで、女性向けインターネット事業を手がけるStyle us(スタイラス)は、暮らしの口コミ共有サイト「gooppy(グーピー)」に寄せられた「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法」に関する投稿を集計、結果を発表した。

 同調査は、gooppyサイトでのベスト3を選ぶお題「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法」へ寄せられた89の回答を、1位回答3ポイント、2位回答2ポイント、3位回答1ポイントとして集計したもの。なお、データ集計は8月3日時点のものとなっている。

 集計結果によると、もっともポイントを集めたのが「しりとり」で110ポイント。2位が「歌を歌う」92ポイント。3位が「ほかの車を観察」82ポイントとなった。

 1位に選ばれた「しりとり」には、「家族みんなが参加でき、渋滞でも楽しい時間が過ごせる」、「動詞も形容詞もセリフもなんでもあり、子どもの発想に驚くことも」」といったコメントが寄せられた。ドライバーも含めて家族みんなで楽しめる点が人気のようで、語彙が少ない子どもに合わせたルールにするなどの工夫も見られた。

 2位「歌を歌う」には、大きな声で歌って渋滞のストレス解消にしているようすがうかがえるコメントが寄せられたほか、3位「ほかの車を観察」と並んで、「この歌なんだ」「この地名はどこ」といったクイズ形式にして車内の話題をふくらませているようすがうかがえた。

 上位には、大人も一緒にできることがランクインする傾向が見られ、しりとりや歌を歌うなど、子どもの退屈を紛らわせるだけでなくドライバーの眠気防止も兼ねている項目が支持される結果となった。間もなく夏の帰省シーズンを迎え渋滞が予測されるなか、子どもやドライバーのケアを兼ねて車内を楽しく過ごすための参考となりそうだ。
《畑山望》

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