天文博士と4次元宇宙シアターがコラボ、京都10/4

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第22回京都千年天文学街道アストロトーク
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 「第22回京都千年天文学街道アストロトーク」が10月4日、京都大学総合博物館で開催される。天文博士による「天文学講演」と3Dメガネで宇宙の姿を解説する「4次元宇宙シアター」を組み合わせたイベント。対象は小学生以上。事前の申込みが必要となる。

 主催は、NPO法人花山星空ネットワーク、京都大学総合博物館、同大大学院理学研究科附属天文台。天文と関連の深い歴史上の人物のゆかりの地や京都の名所、天文施設を探訪するツアー「京都千年天文学街道」の関連イベントとなる。

 天文学講演は、京都情報大学院大学の作花一志氏が「惑星は無数にある~We are not alone!」と題して実施。4次元宇宙シアターでは、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト提供のMitakaが使用され、3Dメガネをかけて参加。木星やその衛星など、最新の天文学に基づく宇宙の姿について、生の解説を聞きながら見る。

 参加条件は、小学生以上(小学生は保護者同伴)。参加費は、資料代として小中学生500円、高校生以上1,000円(別途、博物館の入館料が必要)。定員は40人(先着順)。参加希望者は、ホームページまたは電話から申し込む。締切りは、9月29日。

◆第22回京都千年天文学街道アストロトーク
日時:10月4日(日)13時30分~15時30分
場所:京都大学総合博物館3階講演室
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:40人(先着順)
参加費:小中学生500円、一般(高校生以上)1,000円
※別途、博物館の入館料(小中学生200円、高校・大学生300円、一般400円)が必要
応募方法:ホームページの申込フォームまたは電話から申し込む
応募締切り:9月29日(火)
《奥山直美》

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