JKも肩こりにお悩み…現役女子高生が語るティーンの健康事情

 こんにちは!今週から現役女子高生ライターとして、ガラスの10代で連載することになりましたマイナビティーンズメンバーの七瀬くるみです。リアルな高校生事情についてレポートしていきますので、乞うご期待!

生活・健康 高校生
寝不足に肩こり…ティーンズの健康事情とは?
  • 寝不足に肩こり…ティーンズの健康事情とは?
こんにちは!
今週から現役女子高生ライターとして、ガラスの10代で連載することになりましたマイナビティーンズメンバーの七瀬くるみです。リアルな高校生事情についてレポートしていきますので、乞うご期待!
早速ですが、勉強に部活、放課後の活動ととにかく忙しいのが十代。忙しさでついつい健康に悪影響がでてきてしまうことも。今回は、そんなティーンズの健康上で不安に感じていることを、高校1年生女子120人にアンケートしたデータから、ティーンズの健康事情を探っていきたいと思います。

「現在、健康上で不安に感じていること」として、頭痛をはじめ、肥満や下痢、血圧など全33の項目を挙げて、不安だと感じる項目にチェックしてもらいました。その結果、特にティーンズが不安に感じていたことが4つ浮かび上がってきました。
1―肩こり(37人)
肩こりに悩むティーンズが多いのは私個人としてはまぁそうだろうなという感想。私自身、授業中に急に肩が痛み、痛みすぎて授業に集中できなくなってしまうという事態に陥ってしまったこともあります。勉強時の姿勢が悪かったり、スマホを長時間使用していることが肩こりの大きな要因になっていると考えられます。改善方法としては、「整体院に行く」「友達に肩をもんでもらう」「100均グッズでほぐしている」などがあげられました。
2―寝不足(30人)
寝不足に悩んでいると回答した人のほとんどは、日付が変わってから寝ているよう。その中でも遅い日は二時過ぎに寝るという人も!そんなに遅くまで起きていて何をしているの…という疑問がわきますが、「勉強」という回答から「漫画を読んでいる」「ネットサーフィン」「宿題が終わらない」など、起きて行っていることは人それぞれな模様です。中には「寝たいけどなかなか寝付けない」というお悩みを抱えたティーンズも。親と塾の時間を調節する、朝型を習慣づけるなど、寝不足から脱せる策をみんな模索しているようでした。
3―視力(55人)
アンケートの中で不安に感じている要素が一番多かったのがこの「視力」という項目。「なぜ自分の視力が低下したか」という自己分析を聴いてみると、「スマホのやりすぎ」「パソコンの見すぎ」「暗い中本を読んでいた」「遺伝」など結構自己分析できているティーンズが多かったです。視力が悪いティーンズの矯正方法は、コンタクトとメガネが半々。授業中のみメガネの人、「コンタクトは長時間つけていると目が痛くなってしまうからコンタクトを常用したいけれど試合や遊ぶ日だけにしている」という人も数人いました。違和感なく使えるようなコンタクトが開発されれば、コンタクト率が増加するかもしれませんね。
4―冷え性(33人)
女性の天敵ともいわれる冷え性。ティーンズも大人と変わらず苦労しているようです。特に末端冷え症のティーンズが多く、これからの季節手袋などが欠かせないとのこと。改善方法としては、「しょうが紅茶など、冷え性にいいとされる紅茶を積極的にとるようにしている」「手足を意識的に温めるようにしている」などがあげられました。「冷えはダイエットの天敵」と普段から気を付けている意識の高いティーンズが多くて驚きました。冷え性のクセに真冬にタンクトップで寝て、冷え性を悪化させている私とは大違い。。。
ティーンズたちの健康事情、いかがだったでしょうか?私としては、皆それぞれ改善方法を自分なりに持っていてすごいなと感心しました。スマホが原因のお悩みというのが、イマドキな感じがしますよね。
七瀬くるみ(高校1年)

寝不足に肩こり…ティーンズの健康事情とは?

《マイナビティーンズ》

関連記事

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

  • 米原市がドコモ、ルネサンスと連携…ICTで子どもの健康を支援 画像 米原市がドコモ、ルネサンスと連携…ICTで子どもの健康を支援
  • 痩せすぎに注意、オムロン×三菱総研が女子中高生に授業 画像 痩せすぎに注意、オムロン×三菱総研が女子中高生に授業

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)