ソフトバンクは、冬春モデルとして発表した同社初のAndroidフィーチャーフォン「AQUOSケータイ」を12月4日に発売する。コミュニケーションアプリ「LINE」に対応する。 3.4インチの液晶を搭載したフィーチャーフォンで、1,410mAhの大容量バッテリと省エネモードによるロングライフ、3.8GBという大容量のデータフォルダを内蔵していることが特長。テンキー面をタッチパッドのように使える「タッチクルーザーEX」も備える。 液晶は540×960ピクセル、カメラは800万画素で、防水・防塵、ワンセグ、GPS、Bluetooth、赤外線通信、省エネモードといった機能を装備する。おサイフケータイやGoogle Play、Wi-Fiには非対応で、Android搭載の“ガラケー”といえる。 ネットワークは3G(HSPDA+)対応で、高音質機能「3D HD Voice」も備える。本体サイズは幅51mm×高さ113mm×奥行17.6mm(折りたたみ時)、約124g。カラーはホワイト、ゴールド、ピンク、ターコイズ、パープル、レッド、ネイビー、ブラックの8色が用意される。 同機は、Y!mobileブランドでも「AQUOSケータイ 504SH」として販売される。レッド、ホワイト、ブラックの3色がラインナップされる。
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