今どきティーンのお正月事情、初日の出や箱根駅伝を応援

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どんなふうに過ごしてる?ティーンのお正月事情
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夜更かししても許される、ワクワクする年のはじめ、お正月。今回は、お正月の過ごし方を、15~19歳の女の子9名に聞いてみました。はたして今どきのティーンのお正月事情とは?



一番の興味は、カウントダウン!
お正月にやりたいことを教えてと聞くと「カウントダウンや初日の出など、友達と盛り上がりたい!」という声が一番多く上がりました。中でも、ジャニーズカウントダウンはもっとも人気ですが、チケットが抽選制なので、参加のハードルはかなり高いようです。代わりに「テレビで見てテンション上げて年を越す」(アルバイト・19歳)という意見もありました。厳密な年越しライブではないですが、昨年、紅白歌合戦を観てAAAのライブに行った、という女子は、開場が夜11時で、開演が深夜1時からだったということで、「(会場内の)画面には、あと何秒で年が越せる」というメッセージが映り、年が明ける瞬間は待ち時間として過ごしたそうで、少し寂しかった、と語ってくれました。


友達とワイワイ盛り上がる!
そのほかに、年越しにまつわるエピソードを聞いてみたところ、地元の三浦海岸(神奈川県)で初日の出を見に行った子は「3人で計画を立てたものの、1人は家で寝てしまって2人で行った。人がいっぱいいて、寒すぎた」と語ってくれました。ある女子は、高2の頃、「年越し前、友達に年内最後の挨拶して帰ろうと思ったら、電車が止まってしまい、車両内で年を越したことがあった」と教えてくれました。「知らないおじさんたちがハッピーニューイヤー!って騒いでて、見ず知らずの人たちと新年を迎えました。一生忘れられない思い出です...」と、いまではネタにしているそうです。
お正月は、思い出づくりの貴重な瞬間!
外に出て遊ぶ!という以外に、「自宅でゆっくりしたい」というインドア派の意見も多く見られました。「友達に誘われたら外出する」(高1)という子のほか、「年越しは家族と一緒に過ごして、年が明けてから、近所の川崎大師(厄よけで有名なお寺)に行く」(高1)という意見もありました。また、「箱根駅伝見て、ニューイヤー駅伝見て、ひたすら寝る」(高専4)という声も。
いずれにせよ、お正月はティーンたちにとって、一年の中でも貴重なイベントのようです。良い思い出も、良くない思い出も(笑)、振り返ってみれば素敵な記憶になることは、間違いありませんね。
ライター:杉田直子(SHUTTER)

どんなふうに過ごしてる?ティーンのお正月事情

《マイナビティーンズ》

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