【高校受験2016】和歌山県公立高校出願状況(2/23時点)…桐蔭(普通)1.27倍

 和歌山県教育委員会は2月23日、全日制課程および定時制課程の最終出願状況を発表した。全日制課程は、入学者枠数6,799人に対し、一般選抜とスポーツ推薦を合わせた出願者は6,820人で、倍率は1.00倍となった。変更可能な本出願受付は、3月2日~3月3日。

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全日制課程・学校別出願状況(一部)
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  • 定時制課程・学校別出願状況
 和歌山県教育委員会は2月23日、全日制課程および定時制課程の一般出願状況を発表した。全日制課程は、入学者枠数6,799人に対し、一般選抜とスポーツ推薦を合わせた出願者は6,820人で、倍率は1.00倍となった。変更可能な本出願受付は、3月2日~3月3日。

 出願状況は、全日制課程で入学者枠数6,799人に対し、一般選抜出願者が6,707人、スポーツ推薦出願者が113人で、合わせて6,820人。倍率は1.00倍となった。

 学校別に出願倍率を見ると、出願倍率がもっとも高かったのは和歌山工業(創造技術)の1.63倍で、以下、向陽(普通)1.37倍、紀央館(工業技術)1.35倍、和歌山工業(機械)1.29倍、和歌山工業(建築)1.28倍、桐蔭(普通)1.27倍となっている。桐蔭の数理科学科は0.83倍。

 また、定時制課程は入学者枠数575人に対し、出願者は177人で倍率は0.31倍。もっとも倍率が高かったのは、きのくに青雲(普通・昼)で1.03倍だった。

 全日制課程の一般選抜・スポーツ推薦、および定時制課程は、一般出願受付を2月22日と23日に行った。変更可能な本出願受付は、3月2日から3月3日午後3時まで受け付ける。学力検査は3月10日、面接・実技検査は3月11日。合格発表は3月18日に行う。

 なお入学者選抜の結果、募集定員に満たない学科・コースにおいては追募集が実施される。追募集の出願受付は3月24日、学力検査は3月28日。合格発表は3月30日に行う。
《塩田純子》

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