オールカラーで蘇る「骨の博物館III 恐竜の骨」5/12発売

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 辰巳出版は、好評の「骨の博物館」シリーズの最新刊、恐竜の骨格をオールカラーでリアルに掲載した「恐竜の骨」を5月12日より全国の書店および辰巳出版ホームページにて発売する。シリーズ1巻「動物の骨」、2巻「頭の骨」を含め全3巻シリーズ。

 「骨の博物館」シリーズは「骨からすべてが分かる」をコンセプトに、骨格からその動物の姿形、どのような生活をしていたか、どんな物を食べていたか、その行動までを解説した書籍。

 第3弾となる「恐竜の骨」では、人気のティラノサウルスやステゴザウルス、トリケラトプスといった20種類の恐竜の骨格標本をメインに、骨の各部位の特徴、人と恐竜の体長比較、これまでに発掘された化石を紹介しながら、当時の恐竜たちが太古の世界でどのように生きていたのかをオールカラーでリアルに表現している。

 大きくカラフルなイラスト、ルビ付きの大きな文字で小さな子どもでも読みやすく、親子で一緒に楽しむことができる。恐竜の骨を見ながら今を生きる動物との共通点を探るなど、太古の恐竜について新しい発見を「発掘」することができる一冊となっている。

 価格は2,600円(税別)、96ページオールカラー。5月12日より全国の書店および辰巳出版ホームページにて発売する。
《畑山望》

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