【GW2016】後半5/3-8の天気、行楽・観光地を中心にお届け<5/2時点>

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  • 特設サイト「ゴールデンウィーク天気予報」
 2016年のゴールデンウィークも折り返し。後半に行楽の予定を立てている家族にとって、一番の関心事は天気だろう。全国の人気行楽地周辺を中心に、ウェザーニュースが発表している天気予報を紹介する。

 インターネットで天気情報を配信するWebサイト「ウェザーニュース」は、4月25日午後に特設サイト「ゴールデンウィーク天気予報」を開設し、最新天気情報を随時更新している。ウェザーニュースは「天気は連休知らず」とし、低気圧や前線の影響で天気は短い周期で変わると述べている。

 4月29日から夏期開園がスタートしている人気動物園「旭山動物園」が位置する北海道旭川市・道北エリアでは、5月3日(火)まで晴れ間がのぞくが、5月4日(水)は曇りのち雨の予報。5月6日(金)から5月7日(土)も曇り空や雨の降る日があり、ウェザーニュースは屋外のレジャーには注意が必要としている。桜前線はゆっくりと北上する見込み。北海道新幹線の開通で話題にのぼった函館を含む道南エリアは、5月4日(水)と5月7日(土)が曇りのち雨。5月3日(火)と5月5日(木)には曇ることもあるが、晴れ間ものぞめそうだ。

 2011年6月に世界文化遺産に登録された中尊寺金色堂のある岩手県は、5月4日(水)に「短い時間でもザッと雨が強まり」、雷雨の可能性があるという。連休の谷間となる5月6日(金)は曇り、5月7日(土)は雨の予報。行楽や外出は5月3日(火)もしくは5月5日(木)が良さそうだ。

 茨城県日立市にある国営ひたち海浜公園では、暖冬の影響で例年より2週間ほど早く見頃を向かえたネモフィラの見ごろもいよいよ後半に突入。ネモフィラの美しさを一層引き立てる青空が望めるのは、晴れのち曇りの予報の5月3日(火)、もしくは晴れ時々くもりの5月5日(木)。5月4日(水)には雨の予報も出ている。

関東以西や北陸、近畿などの人気行楽地のお天気を紹介
《佐藤亜希》

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