OSとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】

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OSとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
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 特集「ひとことで言うと?教育ICT用語」では、教育ジャンル中心の基礎用語から最新キーワードまでのIT用語辞典として、おもに教育関係者向けに用語をやさしく解説していく。記事を読んでいるときに、わからない用語があったときに役立てていただきたい。

◆OSとは


【読み】オー エス
【表記】Operating System、オペレーティングシステム、類語:基本ソフト
【分類】ソフトウェア/技術
【ひとことで言うと】
「いろんな機械に共通する基本ソフト。Windows、Android、iOS、Linuxなど」
【解説】
 情報機器は、ほぼどんなメーカーのどんな機種でも「画面表示」「音声」「ネット通信」「ファイルの読み書き」「ユーザー管理」「セキュリティ」などの機能を備えている。端末ごとにこれらの機能を毎回個別に開発すると、コストも手間も膨大に掛かってしまう。そのため、「こうした基本操作(Operation)に関する機能を、1種類の基本システム(System)でまかなってしまい、全機種共通に使えるようにしよう」という考えが発達した。この、一番根本になる基本システムソフトが「OS」である。

 具体的なものとしては「Windows」「OS X(MacOS)」「Android」「iOS」「Linux」などの名前があがる。同じOSを使っている場合、基本的に、そのうえで動作するアプリケーションや周辺機器は流用して利用できる。そのため教育現場においても、同一OSの機種で揃えることで、機材を流用できるというメリットが生まれる。逆にいえば、OSが混在することは、機材の流用などができず習熟の差も生まれるため、あまり推奨されない。

【関連用語】Windows、Linux、Android
【最終更新日】2016年5月4日
《冨岡晶》

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