コンテンツとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】

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コンテンツとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
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 特集「ひとことで言うと?教育ICT用語」では、教育ジャンル中心の基礎用語から最新キーワードまでのIT用語辞典として、おもに教育関係者向けに用語をやさしく解説していく。記事を読んでいるときに、わからない用語があったときに役立てていただきたい。

◆コンテンツとは


【読み】コンテンツ
【表記】Content
【分類】インターネット
【ひとことで言うと】
「メディアに記録できる“中身”。映画、音楽、小説、テキスト、教材など、すべてコンテンツだ」
【解説】
 「コンテンツ」(contents)は「中身」「内容」という意味だ。たとえば、映画のDVDがあった場合、そのDVDのディスクそのものではなく、そこに含まれている作品そのものを指す。そのため、「メディアに記録できるもの」はすべてコンテンツとなる。具体的には、映画、音楽、小説、テキスト、教材、ニュース、地図、ブログ、インターネットサイトなど、すべてコンテンツだ。他人に見せようという意識があるものは、すべて「コンテンツ」と表現できるぐらい、幅広い範囲を指し示している。そのため「動画コンテンツ」「ニュースコンテンツ」などと細分化して表現する場合も多い。

 特に厳密な定義があるわけではないので、「良質なコンテンツ」=「良質な作品」「コンテンツ不足」=「内容が不足」など、置き換えれば文脈は理解できるだろう。

【最終更新日】2016年5月8日
《冨岡晶》

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