2017年卒大学生、すでに4人に1人が内定…リクルート就職調査5/1速報版

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 リクルートキャリアは5月13日、5月1日時点の2016年5月度就職内定状況(2017年卒)速報版を公開した。5月1日時点での大学生の就職内定率速報値は24.6%。2015年同月の20.7%に比べ、3.9ポイント高い結果となった。

 リクルートキャリアの研究機関である「就職みらい研究所」は、「リクナビ2017」のモニターに登録した2017年卒業予定の大学生および大学院生6,533人に対し、5月2日から5月9日の期間に就職活動の実態を把握する「就職内定状況調査」を実施した。

 5月1日時点の速報版によると、就職志望者のうち大学生の就職内定率は24.6%で、4月1日時点の9.7%に比べて14.9ポイント高かった。2015年同月の20.7%と比べても、3.9ポイント高い。

 就職未内定者に対して今後の内々定・内定取得の見通しを聞くと、「まだ見通しは立っていない」は38.5%、「内々定・内定をある程度取得できる見通し」は19.5%、「内々定・内定を確実に取得できる見通し」は3.8%であった。

 なお、調査対象は就職意向者のみを対象としており、卒業後の志望進路を公務員・教員・医師・歯科医師・看護師のみ選択した者や起業・進学・その他のみを選択した者は除いている。調査詳細や各率の算出方法、用語の定義は就職みらい研究所Webサイト内で閲覧できる。
《佐藤亜希》

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