H28年度「司法書士試験」出願者数2万360人、5年連続減少

 法務省は6月7日、平成28年度司法書士試験の出願状況を発表した。出願者数は昨年度比1,394人減の2万360人で、5年連続の減少となった。筆記試験は7月3日、口述試験は10月12日に行われる。

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 法務省は6月7日、平成28年度司法書士試験の出願状況を発表した。出願者数は昨年度比1,394人減の2万360人で、5年連続の減少となった。筆記試験は7月3日、口述試験は10月12日に行われる。

 司法書士試験は、年齢、性別、学歴などに関係なく、誰でも受験することができる。平成28年度の受験申請は5月9日から5月20日まで受け付け、出願者数は2万360人。平成23年度の3万1,228人より、5年連続で減少していることが明らかになった。

 今後の予定は、筆記試験が7月3日、筆記試験の合格者発表が9月28日に行われる。その後口述試験が10月12日に行われ、最終合格者は11月1日に、法務局または地方法務局での掲示および法務省のWebサイトにて発表される。
《荻田和子》

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