LITALICOワンダー、渋谷区立鉢山中でプログラミングワークショップ8/9・10

教育ICT 中学生

Scratch指導イメージ
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  • シューティングゲーム
 ものづくりを学べる専門塾「LITALICOワンダー(旧Qremo)」は、8月9日・10日に渋谷区立鉢山中学校ほか近隣の3つの区立小学校に通う小学5年生から中学生を対象に、教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を利用したプログラミングワークショップを開催する。

 通学区域外の中学校にも進学可能な渋谷区では、各校が「特色ある学校づくり」を推進している。「都市型中高連携教育校」や「英語教育重点校」などのうち、鉢山中学校は「理数教育重点校」の指定校。夏休み期間中にあたる8月9日・10日には、理科・数学教育の充実を図っている活動の一環として、LITALICOの協力を受け、特別講座を実施する。

 ワークショップでは、両日あわせ渋谷区立鉢山中学校ほか児童生徒60名が参加。教育用のビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を用いて、オリジナルのアクションゲームやシューティングゲームの作成に挑戦する。当日はワークショップのほか、プログラミングや最先端技術の紹介、今後の可能性について学ぶ講義も実施予定。

 「LITALICOワンダー」は、障がい者向け就労支援事業や教育事業を展開するLITALICO(リタリコ)が運営する幼児から高校生向けのものづくり専門塾。2014年4月に渋谷に「Qremo(クレモ)」を開校して以来、子どもがプログラミングやロボット、デザインなどに触れる機会を提供してきた。2016年8月からは、塾名を「LITALICOワンダー」に変更。現在、LITALICOワンダーは秋葉原、渋谷、池袋、川崎、横浜の5校を開校している。
《佐藤亜希》

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