ハーバード大名誉教授「村上春樹を英訳する」、京都学園大シンポ11/19

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京都学園大学×ハーバード大学アジアセンター シンポジウム「村上春樹を英訳する」
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 京都学園大学は11月19日、「京都学園大学×ハーバード大学アジアセンター シンポジウム『村上春樹を英訳する』」を京都太秦キャンパスで開催する。参加費は無料。11月16日午後4時まで、Webサイトより申込みを受け付けている。

 「京都学園大学×ハーバード大学アジアセンター シンポジウム『村上春樹を英訳する』」は、京都学園大学の創立50周年を記念して開催。基調講演では、「ねじまき鳥クロニクル」「ノルウェイの森」など村上春樹作品の英語翻訳者で、ハーバード大学名誉教授でもあるジェイ・ルービン氏が、作品の魅力や翻訳作業について語る。

 さらに、村上春樹の創作活動を深層心理学的視点から考察している京都学園大学人文学部の山愛美教授とジェイ・ルービン氏が、文化や時間を超える村上春樹作品の物語の力について語り合うディスカッションも予定されている。

 シンポジウムは午後1時~午後3時10分まで、京都学園大学京都太秦キャンパスのみらいホールで開催する。参加費は無料で、定員は350名程度。事前に申込みが必要となっており、11月16日午後4時までWebサイトで受け付けている。なお、シンポジウムは日本語で開催される。

◆京都学園大学×ハーバード大学アジアセンター シンポジウム「村上春樹を英訳する」
開催日時:2016年11月19日(土)13:00~15:10 ※開場12:30
会場:京都学園大学京都太秦キャンパスみらいホール(北館3F)
定員:350名程度
参加費:無料
応募方法:Webサイトより受付
締切り:2016年11月16日(水)16:00
《外岡紘代》

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