【大学受験2017】マナビジョン「合格可能性判定基準」10月データ公開

教育・受験 高校生

合格可能性判定基準 国公立大学・首都圏地区(一部)
  • 合格可能性判定基準 国公立大学・首都圏地区(一部)
  • 合格可能性判定基準 国公立大学・近畿地区(一部)
  • 合格可能性判定基準 私立大学・首都圏地区(一部)
  • ベネッセマナビジョン
 ベネッセマナビジョンは11月24日、「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」のデータと、2016年度入試結果、2017年度入試科目データから分析した「進研模試合格可能性判定基準」を公開した。各大学の学部・学科間の難易度の目安にできる。

 合格可能性判定基準は、「国公立大学」「私立大学」「大学校、短大、専門学校その他」に分けて、地区ごとに各大学の学部・学科ごとの偏差値を記載している。「A」は合格可能性80%以上、「B」は合格可能性60%以上80%未満、「C」は合格可能性40%以上60%未満、「D」は合格可能性20%以上40%未満、「E」は合格可能性20%未満。「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月」を受験した人は自分の成績と見比べて、受験していない場合でも難易度の目安として活用できる。

 国公立大学の記述総合判定で「A」判定(合格可能性80%以上)の偏差値を見ていくと、東京大学は文科一類・前(84)、文科二類・前(83)、文科三類・前(83)、理科一類・前(83)、理科二類・前(82)、理科三類・前(89)だった。

 京都大学は、文・前(81)、法・前(82)、法・後(86)、経済・前(81)、教育・前(79)、総合人間・前(80)、理・前(80)、工・前(78)、医・前(88)、薬・前(81)、農・前(77)。

 私立大学を見ると慶應義塾大学は、文(85)、法(90)、総合政策(86)、経済(87)、商(85)、理工(76)、環境情報(78)、医(90)、薬(77)、看護医療(70)だった。

 早稲田大学は、文(82)、文化構想(82)、法(85)、政治経済(87)、商(85)、社会科学(84)、教育(80)、人間科学(76)、国際教養(82)、基幹理工(74)、創造理工(74)、先進理工(77)、スポーツ(72)。

 表中の大学名をクリックすると、マナビジョンの各大学のプロフィール情報を見ることができる。プロフィール情報には、大学の特色や学費・奨学金などが掲載されている。
《外岡紘代》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)