【高校受験2017】宮城県公立高、第2回志願者予備調査・倍率(1/13公開)…仙台三1.92倍・仙台一1.66倍

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平成29年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について 「4 総括」
  • 平成29年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について 「4 総括」
  • 各校の倍率(全日制課程) 平成29年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について
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  • 各校の倍率(全日制課程) 平成29年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について
  • 各校の倍率(全日制課程) 平成29年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第2回志願者予備調査および前期選抜の出願状況について
 宮城県は1月13日、平成29年度(2017年度)公立高校入試に関わる第2回志願者予備調査の結果を公開した。全日制普通科の志願倍率がもっとも高かったのは、仙台三の1.92倍。そのほか、仙台一1.66倍、仙台二1.36倍、宮城一1.15倍、仙台二華1.05倍など。

 志願者予備調査は、志願状況の概数を把握することで、受験生の高校選択および中学校の進路指導などの参考資料とすることを目的に実施。県境隣接地域協定に係る岩手県、福島県の学校も含め、県内の国公立・私立の中学校210校、中等教育学校2校など全252校を対象に行った。

 中学校卒業予定者数は2万1,590名で、平成28年と比較して133名減。平成29年度の入学者選抜実施高校数(全日制課程)は県立66校、市立4校の計70校で、募集定員は1万4,720名。全日制課程を希望する志願者は1万6,702名で、募集定員に対する志願倍率は1.16倍となった。

 全日制普通科でもっとも倍率が高かったのは、仙台第三(三高)の1.92倍だった。同校は平成28年11月に発表された第1回志望者予備調査でも全日制普通科において2.34倍となり、高倍率。そのほか、仙台第一(一高)は1.66倍、仙台第二(二高)は1.36倍、宮城第一(宮城一)は1.15倍、仙台二華(二華)は1.05倍、仙台三桜(三桜)は1.29倍。そのほか、仙台向山1.26倍、仙台南1.46倍、宮城野1.56倍など。普通科以外では、市立仙台工業の建築科2.27倍、宮城工業のインテリア科1.95倍などが高倍率。

 平成29年度入学者選抜については、前期選抜と連携型選抜の出願期間を1月10日午前9時から1月13日午前11時まで設けた。学力検査および学校独自検査実施日は2月1日。合格発表は2月9日午後4時に各高校において行う。
《佐藤亜希》

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