【高校受験2017】岐阜県公立高の進路希望状況・倍率(1/26時点)岐阜1.47倍・大垣北1.16倍ほか

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岐阜県「公立高等学校入試」
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  • 県内公立高等学校への進路希望状況(一部)
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 岐阜県教育総務課は1月26日、県内公立高等学校への進路希望状況の結果を公表した。平成29年3月中学校卒業予定者を対象に、平成29年1月時点での希望を調査。岐阜高校は募集定員360名に対して530名が希望し、倍率は1.47倍となった。

 岐阜県における平成29年3月の県内中学校卒業予定者数は、前年より419名減の2万71名。全日制全体の募集定員1万4,520名に対して希望者数は1万4,971名、平均倍率は1.03倍となった。学校別にみると、岐阜(普通)は募集定員360名に対して530名が希望し、倍率は1.47倍。多治見北(普通)は募集定員240名に対して希望者数294名、倍率1.23倍となった。

 そのほか学科別の倍率をみると、普通科は大垣北1.16倍、加納1.51倍、岐阜北1.24倍、関1.03倍など。専門学科では、岐阜農林(動物科学)2.23倍、岐阜工業(建設工学)2.00倍、多治見工業(電子機械)1.70倍、大垣工業(建設工学)1.68倍などの倍率が高い。

 平成29年度岐阜県立高等学校入学者選抜の第1次選抜は、平成29年2月20日から23日正午までが出願期間。2月24日から3月2日に設けられた変更期間を経て、3月9日(一部の高校は10日)に学力検査を行う。合格発表および第2次選抜募集人員発表は、3月16日となっている。

※編集部註:2017年2月23日、最新の出願状況・倍率が発表されました。(2017年2月23日午後8時58分追記)
《黄金崎綾乃》

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