中高生のロボット開発を応援…TEPIAチャレンジ助成事業2017年募集要項発表

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TEPIAチャレンジ助成事業
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  • 応募から開発・成果発表のながれ
 高度技術社会推進協会(TEPIA)は、オリジナルロボットの開発に挑戦する中・高校生のチームを募集する。TEPIAチャレンジ助成事業として実施されるもので、2017年度の募集テーマは「学校生活で活躍するロボットの開発」。2月1日より募集を受け付ける。

 TEPIAチャレンジ助成事業は、中学生・高校生のロボット開発へのチャレンジを応援する事業で、2017年度の募集テーマは「学校生活で活躍するロボットを開発せよ!」。授業・部活動・通学路などで解決したい課題を設定し、それを解決するロボットを開発、自由な発想を期待するとしている。募集対象は、オリジナルロボットの開発に挑戦する中学生・高校生・高等専門学校生(3年生以下)のチーム。採択件数は最大15チームまで。

 事業に採択されたチームには、募集テーマのオリジナルロボット開発に要する経費20万円を助成。開発中に専門家によるテクニカルサポートを受けることができるほか、TEPIA先端技術館で11月4日開催予定のコンテスト「ロボットグランプリ」での成果発表、開発したロボットの展示といった参加特権がある。また、コンテストの優勝チームは、サイエンスキャッスル関東大会で成果を発表することができる。

 募集期間は2017年2月1日~4月20日、受付開始日より申請書のダウンロードが可能になる予定。選考は、申請書による1次選考、オンライン面談による2次選考を実施し、5月20日に採択チームが決定される。

◆2017年度TEPIAチャレンジ助成事業
募集期間:2017年2月1日(水)~4月20日(木)
対象:オリジナルロボットの開発に挑戦する中学生・高校生・高等専門学校生(3年生以下)のチーム
※学校・指導者の同意が必要
助成範囲・金額:募集テーマのオリジナルロボット開発に要する経費20万円
採択件数:最大15チーム
参加特権:
・専門家による開発中のテクニカルサポート
・TEPIA先端技術館で開催されるコンテストでの成果発表
・開発したロボットをTEPIA先端技術館に展示
・コンテスト優勝チームはサイエンスキャッスル関東大会で成果を発表
《黄金崎綾乃》

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