【高校受験2017】北海道公立高入試、出願変更後の倍率(2/14時点)札幌西1.5倍にダウン

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石狩学区の出願変更後の出願状況(一部)
  • 石狩学区の出願変更後の出願状況(一部)
  • 札幌市立校の出願変更後の出願状況
  • 石狩学区 平成29年度(2017年度)公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(平成29年2月3日16:00現在の数) ※画像は平成年2月14日公開の資料
  • 後志学区 平成29年度(2017年度)公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(平成29年2月3日16:00現在の数) ※画像は平成年2月14日公開の資料
  • 胆振学区 平成29年度(2017年度)公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(平成29年2月3日16:00現在の数) ※画像は平成年2月14日公開の資料
  • 日高学区 平成29年度(2017年度)公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(平成29年2月3日16:00現在の数) ※画像は平成年2月14日公開の資料
  • 渡島学区 平成29年度(2017年度)公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(平成29年2月3日16:00現在の数) ※画像は平成年2月14日公開の資料
  • 檜山学区 平成29年度(2017年度)公立高等学校入学者選抜出願変更後の出願状況(平成29年2月3日16:00現在の数) ※画像は平成年2月14日公開の資料
 北海道教育委員会は2月14日、平成29年度(2017年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。1月27日に発表された当初倍率と比較すると、札幌西が1.6倍から1.5倍、札幌東と札幌北が1.4倍から1.3倍に下がった。

 道内の公立高校入学者選抜は、1月20日~25日に出願を受け付け、1月27日に出願状況を発表。1月30日~2月3日まで出願変更を受け付け、2月14日に2月3日午後4時現在の出願変更状況を発表した。

 石狩学区の全日制で、1月27日発表の当初倍率から変動があったのは、札幌西(普通)が1.6倍から1.5倍へ、札幌東(普通)が1.4倍から1.3倍へ、札幌北(普通)1.4倍から1.3倍への低下など。市立札幌旭丘(普通)1.4倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌月寒(普通)1.5倍などは変わらなかった。

 石狩学区以外では、旭川西(普通)が1.7倍から1.5倍へ、帯広柏葉(普通)が1.2倍から1.1倍へ低下した。函館中部(普通)1.4倍、旭川東(普通)1.2倍、釧路湖陵(普通)1.1倍などは当初倍率から変動がなかった。

 今後は、2月20日に推薦・連携型入試の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月21~23日に再出願を受け付け、2月28日に最終出願状況が発表される。学力検査は3月7日、合格発表は3月17日に実施される。
《奥山直美》

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