研究室や実験現場を見学、東北大学理学部「ぶらりがく」4/1・5

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ぶらりがく
  • ぶらりがく
  • 4月1日開催内容
  • 4月5日開催内容
 東北大学は、普段は見られない研究室や実験現場を見学できる理学部キャンパスツアー「ぶらりがく」を、4月1日と4月5日の2回、東北大学理学研究科内で開催する。1日は「鉱物の見かけのフシギ~似ていないのに同じ石って??~」、5日は「市川隆先生の観望会」がテーマ。

 「鉱物の見かけのフシギ~似ていないのに同じ石って??~」では、同じ鉱物なのに異なった外形となる理由について考察。隠されたルールや特徴を紹介する。開催日時は4月1日午後1時~2時半。地学専攻准教授の栗林貴弘氏が講師を務める。対象は小・中学生だが、小学生以下は保護者が同伴すれば参加できる。募集定員は先着50名。

 「市川隆先生の観望会」では、理学研究科天文学専攻(青葉山北キャンパス)にある51cm反射望遠鏡を使い、観望会を開催する。開催日ごろには、火星や月が見えそうだという。開催日時は4月5日午後6時~7時。市川隆氏が講師を務める。一般者を中心に対象を募集するが、中学生以下は保護者が同伴すれば参加できる。定員は30名。雨天時は、望遠鏡の見学と市川氏によるミニ講演会「かに星雲と星の一生」が行われる。

 いずれも参加費は無料。参加を希望する場合は、申込みフォームから必要事項を記入のうえ、申し込むこと。持ち物やそのほかの注意はすべて、ぶらりがくのWebサイト、もしくは東北大学Webサイト内「イベント」情報で確認できる。

◆理学部キャンパスツアー ぶらりがく
場所:東北大学理学研究科内
申込方法:ぶらりがくWebサイトの申込みフォームから申し込む

・鉱物の見かけのフシギ~似ていないのに同じ石って??~
日時:2017年4月1日(土)13:00~14:30
場所:東北大学理学研究科内 合同C棟2階多目的室
講師:地学専攻准教授 栗林貴弘氏
対象:小・中学生(小学生以下は保護者の同伴が必要)
募集定員:50名、先着順
持ち物:筆記用具

・市川隆先生の観望会
日時:2017年4月5日(水)18:00~19:00
場所:東北大学理学研究科内(青葉山北キャンパス)
講師:市川隆氏
対象:一般(中学生以下は保護者の同伴が必要)
募集定員:30名
申込締切:2017年3月27日(月)
《冨岡晶》

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